明確な目的を持たずネットサーフィンをしている人は60%以上いるといわれています。実はこのネットサファーが見込み客となっているのをご存知でしょうか?
何となくホームページを見ているからこそ印象に残るものなんです。
見ているものがショップからの一方通行的な商売っ気の強いサイトならどうでしょう?
取り扱っている商品は違っていても、彼らからするとどれも同じように見えるのです。素晴らしい美しいホームページを作っても「きれいだね」で終わってしまいます。
クーポンやサービスは実際に利用する人にとっては嬉しいものです。たしかにクーポンやサービスは集客の起爆剤になります。しかし、現実にはそれが逆効果となってきています。
あるクーポン雑誌に掲載した本当の話ですが・・・
発行した初日からクーポン終了期間まで通常時の2倍の集客がありました。しかし、売り上げは通常と変わらなかった。なぜでしょう・・・。
お客さんは皆そろって、クーポン対象メニューをメインに注文していたからです。
広告は継続するからこそ見込み客が増えていくものです。その広告費が高いと感じてしまう金額だとしたら、続けていかなくてはといった強迫観念が生まれてしまいます。的を得た広告方法が安いと感じることができれば最高です。
日本人は「ギブ アンド テイク」が大好きな民族です。何かをもらったから、何かをお返しする。これからの広告はこういった考えた方を大きく盛り込まなければなりません。
湘南で活躍している方をインタビュー形式で取材し、その記事を掲載しています。オーナーの素顔を知ることによって、安心感・信頼感が生まれます。
「ギブ アンド テイク」のギブの部分です。ノウハウの提供は人気が出るコーナーです。ここで訪問者に「与える」を行います。
例えば、お寿司屋さん。シャリの酢、砂糖、塩の黄金比率を伝授します。早速、見た訪問者は実践してみることでしょう。
取材と言うのは、第三者の目から行うから良いのです。ここで紹介した内容は決して”ウリウリ”にはなりません。メニュー変更などに合わせて更新することで、訪問者に「また取材しました!」と言った注目度の高いショップと感じさせることができます。
上記のページによりあらかじめ印象づけられた訪問者は、リンクボタンを押して、ショップの公式ホームページに行きます。
ここからは、”ウリウリ”で一方通行のページでも、良い印象が残っていますので「嫌だな」と思うことはなくなります。逆に「へー、こんなショップがあったんだ!?」と思うかもしれません。
湘南のショップを紹介しているサイトはたくさんあります。ぐるなび、ぐるめぴあ、その他たくさんの情報サイトがあります。しかし、湘南地域の情報はうすく、ショップの羅列になっているのが現状です。
どうしてそうなるのか?
やはり東京の人が湘南の魅力を伝えることができないからなんです。どこのテレビでも扱っている内容は、結局はどこでもやっています。
地元民にしかかけない情報ってとても大切です。訪問者もそれを望んでいるのです。
併設されている「湘南SNS」は特定相手と村社会を作ることができます。湘南活躍人としてご紹介させていただきました人たちが、交流できるようにと湘南SNSでは、湘南活躍人異業種交流会のスペースを確保しています。名刺交換や意見交換など、他業種の方と交流を深めてください。思わぬ仕事依頼があるかもしれません。
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